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東芝機械、新型横形マシニングセンタ BM-1250Uを開発 「クラス最小スペースと高効率加工で、お客さまの現場生産性向上に貢献」

2016.11.16

当社は、このほど、自動車産業で求められるアルミダイキャスト部品や金型加工などに対応した横形マシニングセンタBM-1250Uを開発しました。高速5軸加工が可能で、非切削時間を短縮することにより、製造現場の生産性向上に貢献します。


<主な特長>
・豊富な主軸バリエーション
 3種類の主軸と3種類のパレットをご用意、お客さまの使用目的にあわせた主軸・パレットをお選びいただけます。
 JIMTOF会場では5軸加工により複雑形状を一段取りで工程集約が行えるユニバーサル主軸をご覧いただけます。

・省スペースながら大型ワークの高効率加工を実現
 機械設置面積はクラス最小スペースで、質量3t(オプション対応で4.5tまで対応)の大型ワーク加工に対応しました。早送り速度40,000mm/分、切削送り速度25,000mm/分と高速対応、ツインドライブ機構の採用から高速・高精度・高応答性を実現、ロータリーシャトル方式APCの採用でワーク交換時間54秒を実現し、切削時間と非切削時間の双方を短縮して、高効率なワーク加工を実現します。

・最新のシンプルスマートCNCを搭載
 タッチパネルを採用しオペレータの利便性向上と機械の診断機能を充実させた新開発の自社製CNC TOSNUC PX200を採用、機械の稼働率を高め、製造現場の生産性を向上します。

 本機の本体価格は160百万円で、年間30台の販売を予定しています。11月17日(木)から22日(火)まで東京ビッグサイトで開催されますJIMTOF2016に実機を展示し、ご覧いただけます。

BM-1250U

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