展示会情報

特別セミナー(終了)

第16回東芝機械グループソリューションフェア2018 終了しました。
多数のご来場ありがとうございました。

5月17日(木)

11:30 ~ 12:30  Hall 1 (沼津) 受付・商談会場2階講堂(定員350名) A 《同時通訳付 日 / 英》
※御殿場会場にて同時中継(御殿場会場での同時通訳はございません。)

「EVと自動運転でクルマの「作り方」はどう変わるのか?」

オートインサイト株式会社 
代表
技術ジャーナリスト 鶴原 吉郎 氏

概要

「電動化」「コネクテッド化」「自動化」という3つの波が押し寄せ、「100年に一度」の変化にさらされている自動車産業。クルマは向こう20年で「クルマではない何か」に変貌する。クルマはこれからどう変わり、クルマの「造り方」にどんな影響を及ぼすのか。他産業で「すでに起きている変化」から予測する。

 

13:30 ~ 14:30  Hall 1 (沼津) 受付・商談会場2階講堂(定員350名) A 《同時通訳付 日 / 英》
※御殿場会場にて同時中継(御殿場会場での同時通訳はございません。)

「インダストリアル・バリューチェーン・イニシアティブが目指す日本版ものづくりの変革」
 ~「ゆるやかな標準」でつなげる第4次産業革命への挑戦~

一般社団法人 
インダストリアル・バリューチェーン・イニシアティブ
エバンジェリスト 福本 勲 氏

概要

インダストリアル・バリューチェーン・イニシアティブ(IVI)は、「つながる工場」のための仕組み作りを目指し、製造業を中心とした企業が参加する会員組織であり、人と人がつながる「場」を起点とした日本版第4次産業革命に取り組んでいる。本講演では、国内外のIoTの現状、IVIの概要、活動、事例や国際標準への取り組みなどについて紹介する。

 

15:00 ~ 16:00 Hall 8 (御殿場) 御殿場テクニカルセンター(定員150名)

「IoT、インダストリ4.0時代における ” ものづくりと工作機械 ”」

上智大学 名誉教授 
工学博士
清水 伸二 氏(MAMTEC 代表)

概要

ものづくりの大変革を目指して、ドイツの提唱する「インダストリ4.0」や、「ものづくりのIoT化」が、世界中で各種プロジェクトとして進められている。これらを含めて、ものづくりはどのようは要因を受け、どのように変わろうとしているのか、そしてその影響を受けて、工作機械には、どのような変革が求められているかについて考える。

 

5月18日(金)

11:30 ~ 12:30  Hall 1 (沼津) 受付・商談会場2階講堂(定員350名) A 《同時通訳付 日 / 英》
※御殿場会場にて同時中継(御殿場会場での同時通訳はございません。)

「マルチマテリアル化の動向と適用技術、今後の展望について」

日産自動車株式会社 
プラットフォーム・車両要素技術開発本部
車体技術開発部 車体・ドア技術開発グループ
千葉 晃司 氏

概要

近年、CO2規制の強化や、電動車両化への動きなどこれまでの自動車とは違った動きが起こっている。それに対応して、材料を適材適所に使用したマルチマテリアル化の動きが拡大してきている。本講演では、背景、マルチマテリアル車体の狙い、動向、それを支える適用技術すなわち、材料、接合技術、そして、今後求められる技術動向について解説する。

 

13:30 ~ 14:30  Hall 1 (沼津) 受付・商談会場2階講堂(定員350名) A 《同時通訳付 日 / 英》
※御殿場会場にて同時中継(御殿場会場での同時通訳はございません。)

「世界に埋め込まれる人工知能と製造業」

国立研究開発法人 
産業技術総合研究所 フェロー 
人工知能研究センター 研究センター長 辻井 潤一 氏

概要

IoTやRoboticsの進展に伴って、従来の思考中心、サイバー空間の人工知能から、認識と行動の人工知能へと変貌を遂げている。この新たな人工知能技術は、製造業から物流、医療や介護の現場に適用され、これまでの産業の在り方を大きく変えていく。本講演では、国立研究開発法人・産業技術総合研究所の人工知能研究センターの研究を中心に、人工知能の現状とその将来展望について述べる。

 

5月19日(土)

11:30 ~ 12:30  Hall 1 (沼津) 受付・商談会場2階講堂(定員350名)A
※御殿場会場にて同時中継(御殿場会場での同時通訳はございません。)

「自動車の電動化戦略、自動運転の周辺技術と市場動向」

コンチネンタル・オートモーティブ・ジャパン株式会社
ハイブリッド&エレクトリック ビークル マネージャー 石井 公平 氏 ※講演者が変更になりました。
プログラムダイレクター 三好 良 氏

概要

2025年ごろのグローバルでの本格的な環境規制強化に伴い、電動化に舵を切りつつある自動車メーカーの戦略について、欧州の自動車部品メーカーの立場から、最新の技術動向と今後の市場の方向性を述べる。また2020年ごろを目指して自動車メーカーとして市場投入が計画されている自動運転について、システム提供するサプライヤ視点で、その技術ニーズ、フォーカス点および技術トレンドについて紹介する。

 

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